01 / 感性
自分にしか書けないもの。
『文豪とは?』では、他人の文章を取り込むことだけでなく、自分の経験や感覚を大切にしたい思いを記した。自然に湧いてくる発想を、創作の軸にしている。
AIを試すことから、自分の感性で物語を書くことへ。
創作の姿勢と、その背景にあるもの。
MATSUNAGA EIKYO
まつなが えいきょう / 小説家
2023年からAmebloでAIによる小説の試みを発信し、2025年には「AI VS 俺」の比較企画を発表。AIの物語を試す経験を経て、自分の経験や感性から生まれる発想を大切にする創作へ。
太宰治への憧れ、万年筆やアンティークへの愛着、旅先で得た感覚。創作の背景も文章に残しながら、くだらないことを大真面目に描く。2026年9月、短編集『一応、文学です。』の出版を告知。