松長 英京NOVELIST
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MATSUNAGA EIKYOFICTION / ESSAYS / EXPERIMENTS
02 / JOURNEY

今の作風になるまで。

最初から、今の作風だったわけではない。
Amebloに残した作品と文章を手がかりに、創作の変化をたどります。

2023 — NOW

創作の歩み

最初から、今の作風だったわけではない。
AIに書かせる。AIと比べる。自分の感覚で書く。
Amebloに残る作品と文章が、その変化を伝えている。

AIに物語を書かせるところから。

『AIが書く、想いの果てに。』を掲載。時や宇宙をめぐる物語を試し、4月にはChatGPTによる小説『秘密』の連載を始める。AIがどんな物語を生み出すのかを、実際の作品で探っていく。

連載から、電子書籍へ。

『秘密』エピソード1・2の電子書籍発行を案内。『AIに仕事を奪われる前に読む本』も出版し、物語だけでなく、AIと人間の働き方にも関心を広げる。

AIと人間を、同じ題材で比べる。

『ChatGPTが見た世界——その物語は人間を超えるのか?』を紹介。「AI VS 俺」では焼きそば、メガネ、ペットボトルキャップなどを題材に、人間とAIの物語を読み比べる企画を発表。『AIが進化しても、人間が勝てる理由』の出版も案内する。

自分にしか書けないものへ。

『当たれ!マグロ!』を掲載。万年筆への憧れを綴り、エッセイ『文豪とは?』では、AIの文章に感じた展開の似通い方や、自分自身の感性を大切にしたい思いを記す。自分の経験と、自然に湧く発想を創作の軸として語る。

くだらないことを、最後まで本気で。

『ラフスタッフ』『若松発電所』『流星台おこめクリニック』『風のチカラ』などを発表。職場、食卓、店、祭りといった身近な場所から、おかしな物語を広げていく。四万温泉への旅を綴った文章では、執筆が進まなかった時期と、帰宅後に再び生まれた作品を振り返る。

短編集『一応、文学です。』を出版。

ブログで発表してきた作品に、出版時の未発表作品『セル・ス?サービス』『入居者撤収』『芝・か・り・き?』を加えた一冊。Kindleと紙の本での販売を告知する。

そして、創作は続く。

『ウ スゲ・イクモウ セミナー』を掲載。短編集の出版後も、新しい短編を発表している。

年表はAmebloの記事掲載日と出版告知に基づきます。